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患者様・一般の方へ

麻酔からめざめて一定時間ベッドで安静にした後、起き上がって歩く事が可能になります。(医師の指示によります。)経食道エコー装置を使用しますので、治療後に喉に痛みのあることがありますが、数日で回復します。経過が順調であれば、数日間入院した後に退院となります。
治療後は(もしくは治療前から)血栓ができることを予防する薬(アスピリンなど)を約6か月服用します。退院前には、胸部X線検査および超音波心エコー検査などを行います。この検査は治療後、定期的に外来で実施します。
心房中隔欠損症のカテーテル治療は、外科的手術に比べて患者さんの負担が少ないため、短期間で回復することが可能です。
