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患者様・一般の方へ

アンプラッツァー心房中隔欠損症閉鎖システムを用いた心房中隔欠損の閉鎖治療では、一般的に行われている心臓カテーテル検査法で起こる可能性のある有害事象に加えて、この治療に伴い起こる可能性のある有害事象があります。
可能性のある有害事象は以下の通りですが、この限りではありません。また、過去に以下の全ての有害事象が発生しているわけではありません。
オクルーダーの脱落や高度の欠損閉鎖不全(残存短絡)、その他不測の事態によってオクルーダーを体外へ取り出さなければならない事態が発生した場合、心臓外科手術によって取り出すことが必要となります。
新しい医療機器ですので、現在知られていない他の重篤な有害事象が起こる可能性があるかもしれません。
