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患者様・一般の方へ

血小板の粘着・凝集能を阻害する作用を持つ薬。
カテーテル治療に伴い処方される場合が多い。
心房中隔欠損症をカテーテルで治療するための医療器具
脳循環血液量の減少によって機能障害をきたす病態が一時的に発生する事。
虚血状態が続くと器質的病変、すなわち脳梗塞に陥ることになる。
血液が過剰な量で右心室に送られること。右心室拡大の原因となる。
静脈の血液の流れが悪くなって滞留する状態。
1895年にドイツのヴィルヘルム・レントゲンが発見した。
梗塞の陰極線が陽極に衝突した時に発生する放射線。
X線照射によって身体に放射線を浴びる事
X線被爆によって起こる皮膚障害のこと。
(紅斑様反応、湿性・乾性落屑、潰瘍、壊死など)
心房中隔欠損を治療する閉鎖栓。
皮膚・粘膜などの表層がただれ崩れ落ち、欠損を生じた状態。
医療用で用いられる細長い管のことで、柔軟性に富んでおり、
血管内に挿入して薬剤などを注入・排出したり、医療器具を
治療部位に運ぶために使用する。
病原体が体内に侵入、増殖して引き起こす病気。
狭心症や心筋梗塞などの虚血性心疾患の治療に用いられる医療器具。
コレステロールなどが原因で狭くなった冠動脈(心臓に酸素と栄養を
運ぶための血管)を、内側から押し広げるステンレス製のチューブ。
カテーテルによる検査・治療
心エコー探触子を食道内に置いて、心臓やその欠損を観察する超音波検査
皮膚を介しての方法
血液中の血栓などの塞栓の原因となる物質を通過させないようにするための濾過器のような医療器具。
血管の損傷によって生じる血液のかたまり
血のかたまり
一部が欠けた、穴の開いている状態。
血液の粘り具合をやわらげる薬。
血液の凝固作用を弱める。
異常に高い血圧
血液中に含まれる細胞成分の一種。
血管が損傷した際にその傷口を塞ぎ血を止める働きを持つ。
血液中の血小板の働きを抑え、血液をサラサラに保ち
血栓形成を抑える薬。
右心房と右心室を隔てる弁のこと。
右心室収縮時に右心房への血液の逆流を防ぐ。
血液中に含まれる酸素の割合。
短絡性の疾患の治療後に完全に閉鎖できずに残った短絡。
閉鎖不全ともいう。
磁場を用いて体の組織を観察する検査法。
全身に酸素を与え終わって、暗紅色になった血液(⇔動脈血)
口と胃を結ぶ臓器で、人間が口にした飲食物は食道を通って胃へと送られる。
超音波によって心臓、弁および大血管を観察する検査。
身体の中を画面上に画像化して映し出すため、超音波を発信する医療機器。
血管または心臓に造影剤を注入して、そのうごきなどを動画でX線撮影する検査。
心臓の働きを停止させ行う手術において、その間呼吸、血液の循環機能を代行する装置。
先天性(生まれつき)の欠損または正常に開閉しない心臓の弁が原因となり生じる不規則な心音。
心臓にある4つの部屋の内、下部に位置する左右の部屋
心臓の動脈や静脈にカテーテルを通す検査法。
心臓および血管の圧測定、または採決する方法。
心臓の内膜や弁の発赤および腫瘍。
心臓のポンプ機能が低下して、全身に十分な血液を送れなくなる症状。
種々の心臓病が原因で起こり、最終的には声明の危険を伴う状態。
心房にある4つの部屋のうち、左右の上部に位置する部屋。
心房全体が細く震えて、心房の正常な収縮がなくなる不整脈。
これにより心臓の拍出血量が低下する。
血液の流れが緩やかになり、心房内で血栓ができやすくなる。
脳梗塞の原因にもなる。
右心房と左心房を仕切っている壁
心房中隔に欠損孔(穴)が存在する疾患。
器官(組織)に穴があくこと。
画像診断の際に、画像にコントラストを付けたり、特定の組織を強調して撮影するために使用する薬。
造影剤に対する生体免疫反応。
*例えば、くしゃみ・発疹・熱感・おう吐・血圧低下・呼吸困難など
左心房と左心室を隔てる弁。
左心室収縮時に左心房への血液の逆流を防止する。
心房中隔欠損を通過する血液を説明するために用いる用語。
心房中隔欠損では通常、左心房から右心房へ血液が流入するため、左右短絡(ひだりみぎたんらく)という。
異常に低い血圧。
オクルーダ―(閉鎖栓)を心房中隔欠損まで安全に運ぶための専用カテーテル類。
オクルーダ―脱着機能を有するデリバリーケーブル(細長いステンレスワイヤー)とオクルーダ―を収納して心房中隔欠損まで運ぶデリバリーシース(細長いカテーテル)で構成されている。
脳の血管が詰まって、そこから先の血行が阻害されるために、脳の機能が機能しなくなる状態。
脳の動脈の障害により急速に意識を失い、運動・言動などの障害が現れる病気の総称。
正常な肺動脈の圧を超える高い圧を有する症状。
心臓から肺に血液を送る肺動脈の末梢の小動脈の中が狭くなって血液が通りにくくなり、肺動脈の血圧が高くなる。
心房中隔欠損症によって発症する肺高血圧は、左右短絡による肺への血液量の増加が原因となっている。
心臓の中でも、肺動脈に血液を送る右心室は高い圧力に耐えられるようにできていないため、肺動脈圧の高い状態が続くとその機能が低下して右心不全を発症する。
不規則な心拍リズムの状態
心臓の弁をとおる血液の異常な逆流
心臓の弁をとおる血液の異常な逆流
血液の必要以上な流れ込みにより、心臓に負荷がかかった状態。
